2012.09.20

ディ・マッテオ監督、2点のリードを追いつかれるも「引き分けは妥当な結果」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第1節が19日に行われ、グループEでは前回王者のチェルシーがホームでユヴェントスが対戦。チェルシーがMFオスカルの2ゴールで先行するもユヴェントスが追い上げ、2-2の引き分けで試合を終えた。試合後、チェルシーを率いるロベルト・ディ・マッテオ監督が以下のように語っている。『スカイスポーツ』が伝えた。

「両チームともに勝つ可能性があった非常にいい試合だった。我々には3点目を挙げて試合を決定づけるチャンスもあったが、おそらく引き分けが妥当な結果だったのだろう」と試合を振り返ったディ・マッテオ監督。

 続けて、「2点をリードして勝利に近づいたが、結果はドローで終わった。だが、素晴らしい選手たちが、クオリティの高いプレーを見せてくれた。先行していただけに少し残念だけど、タフなグループだし、次のゲームのことを考えるよ」と、選手たちのプレーに満足感を示した。

 また2ゴールを決める活躍を見せた新戦力のオスカルについて、「彼が輝く試合を待っていたんだ。見ていて楽しかったよ。2点目のゴールはファンタスティックだった」と、賛辞を贈っている。

 

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る