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インテルが土壇場でドローに持ち込み、EL本大会進出…長友はフル出場

フル出場したインテルの長友(右)

 ヨーロッパリーグ本大会出場権を懸けたプレーオフのセカンドレグが30日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、ホームでバスルイと対戦した。

 アウェーでのファーストレグで2-0と先勝していたインテルは、長友やハビエル・サネッティ、アントニオ・カッサーノらが先発出場した。

 ファーストレグでのアドバンテージのあったインテルだったが、33分にGKルカ・カステラッツィがペナルティーエリアで相手選手を倒してしまい、PKを 与えるとともに一発退場になってしまう。数的不利となったインテルは、PKも沈められて先制点を許したことで、一気に窮地に陥ってしまう。

 先手を奪われたインテルは1点ビハインドで試合を折り返すと、後半開始からフレディ・グアリンを投入して巻き返しを図った。幾度かチャンスを作り出す と、76分にはカウンターからフィリペ・コウチーニョのパスを受けたロドリゴ・パラシオが得点。試合を振り出しに戻すことに成功した。

 ところが、同点も束の間。直後の79分には、CKからヘディングシュートでゴールネットを揺らされ、再び勝ち越しを許してしまう。

 しかし、インテルは後半ロスタイムにグアリンが同点ゴールを奪取。土壇場で2-2の引き分けに持ち込むとともに、2試合で1勝1分けと勝ち越すことで、ヨーロッパリーグ本大会への出場権を手にした。なお、長友はフル出場している。

[写真]=Getty Images

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