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来日中のミャンマー代表、29歳のスタッフが急逝…コロナ検査はすべて陰性が確認

5月28日に日本代表と対戦したミャンマー代表 [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は9日、来日中のミャンマー代表において用具管理を担当している29歳のピェ・ソネ・ナイン(Pyae Sone Naing)氏が同日に亡くなったことを発表した。

 ミャンマー代表はFIFAワールドカップ カタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選を戦うため、5月22日から来日。ピェ・ソネ・ナイン氏は8日24時30分頃までチームスタッフと会話をしていたことが確認されているが、9日朝に予定されていた新型コロナウイルスの検査に姿を見せず、同日9時10分頃に部屋で倒れていることが発見された。

 なお、8日に行った検査も含め、ピェ・ソネ・ナイン氏の新型コロナウイルスの検査は全て陰性が確認されているという。

 JFAは「Pyae Sone Naing氏のご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ミャンマーサッカー連盟、ミャンマー代表チームの皆さまに深く哀悼の意を表します。滞在中のミャンマー代表チームへの最大限のサポートを継続してまいります」と声明を発表している。

 ミャンマー代表は11日にキルギス代表、15日にタジキスタン代表と2次予選で対戦する。

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