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契約満了はメッシだけでなく…7月1日付でフリーになった有名選手たち9名

 6月30日をもって、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バルセロナとの契約満了を迎えた。スペインメディアによると、今後バルセロナと再契約を締結する可能性が残っているが、7月1日時点でフリーとなり、現在は所属先がない状態となっている。

 ただメッシに限らず、今日から“無所属”という選手は少なくない。そこで今回は、7月1日付でフリーになった有名選手たちを9名紹介しよう。

※カッコ内は(直近の所属クラブ/国籍)

[写真]=Getty Images

■セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/スペイン)

 6月16日にレアル・マドリードからの退団が発表されてから2週間。新天地候補には、様々なクラブの名前が挙がっている。パリ・サンジェルマン行きが有力とされるが、大手メディア『ESPN』はマンチェスター・Cやバイエルンも関心を持っていると報道。MLS(メジャー・リーグ・サッカー)行きの可能性もゼロではない。

■ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)

 EURO2020でイタリア代表の守護神として活躍中だが、6月30日限りでミランとの契約が満了を迎えた。ただパリ・サンジェルマン移籍が内定し、メディカルチェックも済ませているとの報道が。EURO終了後に移籍が正式発表される見込みだ。

■ジェローム・ボアテング(バイエルン/ドイツ)

 バイエルンで相棒だったダヴィド・アラバはレアル・マドリードへの移籍を決めたが、ボアテングの去就は不透明。これまでにモナコ、ラツィオ、ローマなどが新天地の候補に挙がっている。本人は「明確な考えがある」とコメントしていたが、どんな決断を下すだろうか。

■フアン・マタ(マンチェスター・U/スペイン)

 2014年に加入したマンチェスター・Uでは、273試合に出場して51ゴールを記録。2020-21シーズンは出番に恵まれず、クラブとの契約は6月30日限りで満了となったが、更新にむけて交渉が続いている模様だ

■ダヴィド・ルイス(アーセナル/ブラジル)

 アーセナルを退団することは5月時点で発表されていた。来年4月に35歳の誕生日を迎えるが、本人は引き続きヨーロッパでのプレーを希望し、フランスメディアなどでは、マルセイユが獲得に乗り出していると報じられている。

■シュコドラン・ムスタフィ(シャルケ/ドイツ)

 今年2月にアーセナルとの契約を解除して、シャルケと短期契約を締結。だが、クラブの2部降格が決まったことで、退団が決まった。移籍先候補に挙がっているのが、スペインのセルタ。地元紙『ラ・ボス・デ・ガリシア』によると、すでに交渉がスタートしているという。

■エルサイド・ヒサイ(ナポリ/アルバニア)

 ナポリに6年間在籍して、公式戦200試合以上に出場。左右のサイドバックとして貴重な働きをしてきたが、クラブとの契約延長に応じず、新たなキャリアを模索することとなった。イタリアメディアによると、恩師マウリツィオ・サッリが新監督に就任したラツィオ行きが濃厚のようだ。

■ニコラ・マクシモヴィッチ(ナポリ/セルビア)

 ヒサイと同じくマクシモヴィッチもナポリとの契約が満了。2020-21シーズンはリーグ戦17試合の出場にとどまったが、まだ29歳と働き盛りで興味を示すクラブは多いようだ。ウェストハム、クリスタル・パレス、ベティス、バレンシアなどの名前が挙がっている。

■ステヴァン・ヨヴェティッチ(モナコ/モンテネグロ)

 モナコで10番を背負ってきたが、契約満了に伴い、7月1日からフリーに。ただ関心を持つクラブは多く、ラツィオ、ニース、グラナダ、フェネルバフチェ、ベシクタシュらの名前が移籍先候補として挙がっている。

(記事/Footmedia)

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