FOLLOW US

“悪魔の左足”が恨み節? かつての師匠に対し「私のキャリアを壊しかけた」「サッカーを知らない」

2020.04.11

かつての師匠を糾弾した、R・カルロス氏 [写真]=Getty Images

 現役時代にレアル・マドリードなどで活躍した元ブラジル代表のロベルト・カルロス氏が、インテル在籍時に指揮官を務めていた現クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督を批判した。10日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 レアル時代には“悪魔の左足”と恐れられた強烈なキックを武器に、クラブ史へその名を刻んだR・カルロス氏。だが、スペイン上陸前に所属していたインテルでは適応に苦しみ、本来の実力を発揮することができなかった。R・カルロス氏は、その原因が当時インテルの監督だったホジソン監督にあると見ている。

「ロイ・ホジソンは、私のキャリアを壊しかけたんだ」

「彼は私を左ウイングや中盤でプレーさせた。私はそのポジションでプレーしたことがなかったから大いに戸惑ったし、コパ・アメリカを控えてもいたから不安が大きかったんだよ。彼はサッカーについて、あまり多くを知らなかったということだろう」

 かつての師匠を手厳しく批判した、R・カルロス氏。インテルで不遇の時を過ごしたことがレアル移籍の呼び水になったとすれば、イタリアでのキャリアも決して無駄ではなかったのかもしれない。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO