2014.11.25

セリエBで“珍事” 一節のみでPK10回、レッドカード11枚が発生

セリエB第15節で11枚のレッドカードが提示された [写真]=Getty Images

 21日から23日に行われたイタリア・セリエB第15節で、一節でPK10回、レッドカード11枚が提示される珍事が発生した。

 ブレシア対カルピの一戦では、ブレシアのFWアンドレア・カラッチョロがPKだけでハットトリックを達成し、対するカルピは2人の退場者が発生。モデナ対ペスカーラ戦ではペスカーラに3人の退場者が発生するなど、第15節でPKもしくは、レッドカードが発生した試合は7試合にものぼった。

 今シーズン、セリエB第15節終了時点で提示されたレッドカードは92枚。昨シーズンの総数が171枚だったことを考えると例年にないほどのハイペースとなっている。この“珍事”にイタリア現地では「八百長では?」との声も上がっている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
38pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
46pt
バルセロナ
43pt
セビージャ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
48pt
ラツィオ
46pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング