2012.12.27

敗戦のマンチーニ監督「選手は“ソフト”過ぎ、主審はクリスマスに食べ過ぎた」

7ポイント差は、まだ巻き返せる範囲だと語るマンチーニ監督

 26日にプレミアリーグ第19節が各地で行われ、敵地でサンダーランドに1-0で敗北したマンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督が試合について振り返っている。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 マンチーニ監督はこの敗戦の結果、7ポイントに開いてしまった首位マンチェスター・Uとの差は埋められるとしながらも、決定機で決め切れず、勝ち点を落としたことを嘆いている。

「ユナイテッドが素晴らしいチームだということは分かっている。たぶん彼らは今後も勝ち点を積み上げるだろう。しかしシーズンは長いんだ。6ポイントや7ポイントはそれほど重要ではない。私たちは自分たちの問題を解決し、そうすればまた勝てるようになる。7ポイント差はそれほど問題ではない」

「ただ、今日の攻撃は“ソフト”過ぎた。シュートチャンスでシュートを打たなかった。チャンスがあったらゴールを決めなければならないんだ」

 さらにマンチーニ監督は、(イングランド代表MF)アダム・ジョンソンのゴールの前に(アルゼンチン代表DF)パブロ・サパレタへのファールを見逃していたとして、主審のケヴィン・フレンドのジャッジにミスがあったことを指摘している。

「レフェリーはクリスマスに食べ過ぎたんだ。彼はいいコンディションには見えなかったよ。クリスマスの後だから、彼と線審は今日のようなひどいパフォーマンスになってしまったんだと思うね」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
31pt
マンチェスター・U
23pt
トッテナム
23pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
26pt
ライプツィヒ
22pt
ドルトムント
20pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
バレンシア
27pt
レアル・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
32pt
ユヴェントス
31pt
インテル
30pt
欧州順位をもっと見る