FOLLOW US

フランスリーグ2部のモナコ、ベッカムとランパードの獲得を狙う?

シーズン終了後のロサンゼルス・ギャラクシー退団を発表したベッカム。新天地はどこになるのか?

 フランスリーグ2部のモナコが、今シーズン限りでロサンゼルス・ギャラクシー退団を発表した元イングランド代表MFのデビット・ベッカムと、チェルシーからの移籍が噂されているイングランド代表MFフランク・ランパードの獲得を狙っているようだ。『スカイスポーツ』が報じている。

 ロシアの大富豪ドミトリー・リボロフレフ氏が会長を務め、豊富な資金力を持つモナコは、1部リーグに復帰するために、ベッカムとランパードの獲得を狙っている。現在モナコを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、チェルシー時代の教え子であるランパード獲得について質問を受けると、「それが実現したら、素晴らしいね」と答えている。

「フランクはリーグ・アンでも活躍すると思うよ。彼はどこの国でもプレーできる」

 さらに、先日ロサンゼルス・ギャラクシー退団を発表したベッカムについても「彼も同じだ。彼は偉大なチャンピオンだ。プロサッカー選手としてのいいお手本になるだろう。私は全てのチャンピオンが好きだ。そして彼はチャンピオンだ」とコメントしている。

 ただ一方で、ラニエリ監督は「会長は若い選手を欲しいと考えているんじゃないかな」とベテラン選手獲得を否定している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA