2012.11.30

FIFA公式HPでCWC出場クラブ紹介、広島は「若手の力がリーグ優勝を支えた」

開催国王者として臨む広島は12月6日にオセアニア王者オークランド・シティと対戦する

 クラブ世界一を決める『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の開幕を12月6日に控え、出場各クラブが出場メンバーを発表した。これを受け、FIFA公式ホームページでは各クラブ並びに、注目選手を紹介している。

 初参戦となる欧州王者チェルシーはイングランド代表MFのフランク・ランパードやDFのジョン・テリーらベテラン選手とベルギー代表MFエデン・アザールやブラジル代表MFオスカルら若手選手の名前が紹介され、2010年に当時インテルの監督として今大会を制した経験を持つラファエル・ベニテス監督には、ベテランと若手の融合が求められるとしている。

 チェルシー最大のライバルとなりそうな南米王者コリンチャンスには、当時サン・パウロのメンバーとして2005年の同大会を制した経験を持つブラジル代表DFファビオ・サントスや、日本との国際親善試合で1点目をマークしたブラジル代表MFパウリーニョら実力者がそろっている。

 Jリーグ王者の広島についてはGKの西川周作の名前をあげると共に、『若手の力がリーグ優勝を成し遂げたチームを支えた』と紹介した。

 その広島は12月6日の開幕戦でオセアニア王者オークランド・シティと対戦する。

[写真]=足立雅史

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