2012.11.16

クラブに忠誠を誓うスアレス、ロジャーズ監督も「彼をめぐる“入札戦争”はない」

「リヴァプールでの挑戦を楽しんでいる」とクラブ残留を強調するスアレス

 マンチェスター・Cからの関心が噂されていたリヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスだが、同選手にリヴァプールを離れる意思はないようだ。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 この夏、リヴァプールと新たな4年契約を結んだスアレスは「僕はリヴァプールと長い契約を交わした。夢が叶ったようだよ」とコメント。クラブへの忠誠心を表している。

「僕は今ここで、全ての事を楽しんでいる。そしてここでの挑戦を楽しんでいるんだ。家族もここで幸せを感じているよ。最高のチームメートと監督がいて、彼らからは多くのことを学んでいる」

 リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督も「彼は売りに出されていない。彼をめぐって、“入札戦争”が起こることはないよ。彼はここに残る」とスアレスの残留を強調した。

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