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日本と対戦するブラジル代表のフッキ「僕のストロングポイントは適応力」

日本にゆかりのあるフッキ、対戦へ

 16日に日本代表と対戦するブラジル代表のメンバーFWフッキのインタビューが、FIFA公式HPに掲載された。

 18歳でJリーグデビューすると、その後はポルトガル、ロシアと様々な国を渡り歩いてきた。日本については「18歳で適応するのは難しいだろうと思っていた。でも、簡単だったよ。他国で自分を振り返ることもできた。何より僕のプレーしたクラブでは、いつも助けてくれるブラジル人選手がいたんだ」と日本での環境が快適だったと明かした。

 ブラジルとヨーロッパの違いについては「ブラジルでは4-4-2を使うことが多かったんだけど、ヨーロッパでは4-3-3が一般的だ。そこはブラジルに影響を及ぼしていると思うよ」とシステムの違いを論じた。

 筋骨隆々の体格からパワーでプレーする印象が持たれているが「それは誤解だ。僕は流れるようにボールを操り、相手を抜いていくプレーヤーが好きだし、自分もそのうちの一人だと思っているよ。ただ、ハードショットも打ててしまうけどね」と語った。

 最後に自身のストロングポイントを聞かれ「僕は早いうちに家をでたからね。何にでも適応できるんだ。それがセレソンでもね」と答えた。

 

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