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宇佐美所属のホッフェンハイム監督「誰もが勝ち点3を喜んでいる」

 23日にブンデスリーガ第4節のホッフェンハイム対ハノーファー戦が行われ、宇佐美貴士は先発出場し、酒井宏樹が後半74分に途中出場でドイツデビューを果たした。

 3-1で今シーズン初勝利を飾ったホッフェンハイムのマルクス・バッベル監督は、ドイツ誌『キッカー』の取材に対し「前半はチームに重苦しい空気がたち こめていた。ここ何試合かの悪い思い出がそうさせたのだろう。しかし後半はしっかりプレスもかけて、チャンスを作った。今シーズン初の勝ち点3を誰もが喜 んでいるよ」と勝利の味を噛みしめた。

 対するハノーファーのミルコ・スロムカ監督は「非常に遅かったし、情熱や心といったものが見られなかった。後半はさらに厳しいものとなり、喰らいつく力 もなく、尽力する気持ちもなかった。ホッフェンハイムはすべての面で我々を上回っていたよ」と、後半について辛口評価。酒井いとってはほろ苦いデビューと なった。

 

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