2012.09.21

香川がマンUを強くすると英紙報道「23歳の青年が推進力を与えた」

着実に評価を高める香川

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司は、19日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節のガラタサライ戦で決勝点をアシストした。イギリス紙『テレグラフ』は、ライアン・ギグスの「シンジはユナイテッドを新たな次元に導いてくれる」というコメントを紹介し、「シンジはボールポゼッションが主流の欧州の舞台で活躍できる素質を持っている。密集地帯でもボールを失わないからね」と話したと報じた。

 また、ユナイテッドの出来については、「シンジの動きは良かったが、周りがついていけなかった。守備では度々怠慢な部分が見られた。ゴールポストに救われた」と、あまり良くなかったと指摘。一方で、「シンジはマーケティングのために呼ばれたわけではないことを証明した。今回も彼を追って多くの日本人ジャーナリストが押し寄せた。プレーを伝えるために、だ」と香川のプレーを称え、獲得の正当性を主張した。

 続けて「23歳の青年がユナイテッドに前への推進力を与えた。これからは、プレーの選択肢も増えるはずだ。アレックス・ファーガソン監督の元で、チームはさらに強くなるだろう」と明るい展望を示した。

 

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