2012.07.20

トッテナムのキングが引退を発表…慢性的なけがに苦しむ

 トッテナムの元イングランド代表DFレドリー・キングが引退を発表した。クラブ公式HPを通じて伝えている。

 キングはトッテナムの下部組織出身。1999年5月にトップチームデビューを果たすと、2001年からはレギュラーに定着する。その後チームの主将を務めるなど活躍を見せたが、ここ数年は慢性的なひざのけがに苦しみ、出場機会が限られていた。引退の決断に至った理由もけがが原因としている。

 キングはクラブ公式HPにて、「子どもの頃からトッテナムに在籍し、いつもトッテナムのことを考えていた。他のチームのシャツを着ることは考えられなかった。このクラブの全ての人とファン全員に感謝したい。この数年はサッカーを満足にできなかったが、スパーズのファンはいつも耐えて、信じられないサポートをし続けてくれた。悲しいけど、けがによって、キャリアを終えることにしたよ」と語り、感謝の念と無念の胸の内を明かしている。

 トッテナムは、キングが今後クラブのアンバサダーに就任することも発表している。

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