2012.07.19

スペイン五輪代表が警戒「数年で大きく進歩した日本との初戦は最も重要」

 1日に閉幕したユーロ2012、15日に閉幕したUEFA U-19欧州選手権をいずれも制したスペイン代表は、26日からはロンドン・オリンピックのフットボール競技に臨む。

 この夏の3大大会の完全制覇が懸かるU-23スペイン代表は、グループリーグ初戦でU-23日本代表と対戦するが、チームの主力の1人であるマラガのMFイスコは17日に行われた記者会見で、相手の力量を警戒していることを明らかにした。

「日本のフットボールは、僕の記憶に残るようになったここ数年の間で大きく進歩してきた。彼らには十分に警戒しなければならない。僕らにとっては、細かい パスワークを中心としたプレーという自分達のスタイルをしっかりと実践することが重要となる。そのような試合運びができることを願っているよ」

 一方、オーバーエイジ枠で選出されたアトレティコ・マドリードのFWアドリアン・ロペスも、日本との初戦の重要性を強調した。

「ロンドン・オリンピックに向け、僕達は大きな責任を背負っている。なぜなら、スペインという国を代表して戦うからだ。全ての試合が決勝のつもりで、一戦ずつ大事に戦っていくことが大切となる。それゆえ、日本との初戦は現時点で最も重要な試合だ」

[写真]=ムツ カワモリ

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