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スポーツ観光マイスターに就任したバレージが来日、20日に福島でサッカー交流会を実施

 観光庁から「スポーツ観光マイスター」に任命された元イタリア代表の名DFフランコ・バレージが18日に来日した。

「スポーツ観光マイスター」は、観光庁が2010年7月に創設した制度で、世界的に活躍する各スポーツ関係者を任命。スポーツを通じて日本観光の魅力を世界にPRすることが目的とされている。

 マイスターはバレージで20人目。サッカー関係者では元日本代表監督フィリップ・トルシエ、名古屋グランパス監督ドラガン・ストイコビッチ、日本代表監督アルベルト・ザッケローニに次いで4人目となった。

 以前からバレージは日本文化に興味を持っており、昨夏、仙台で震災復興支援チャリティーマッチ「震災復興支援 日伊 レジェンドマッチ」を行うなどの活動が評価されて今回の任命に至った。

 94年から97年まで磐田でプレーした元イタリア代表FWのサルヴァトーレ・スキラッチ、元イタリア代表MFのディノ・バッジョ、80年代にミランの黄金期を支えたMFアンジェロ・コロンボもバレージとともに来日。20日には、東日本大震災の被災地である福島県を訪れ、現地の子供たちと「サッカー交流会」を行う予定となっている。

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