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パリSGのレオナルドSD、イブラヒモヴィッチとの交渉の遅れを認める

 パリSGはのレオナルドSD(スポーツディレクター)は、獲得を狙っているミランのFWズラタン・イブラヒモヴィッチについて、交渉が遅れていることを認めた。
 
 パリSGは、ミランからすでに4200万ユーロ(約40億円)でDFチアゴ・シウバを獲得。イブラヒモヴィッチとも交渉を行っており、ミランと6500万ユーロ(約63億円)で合意していた。しかし、イブラヒモヴィッチとは契約条件において合意に至っておらず、いまだ交渉は成立していない。イブラヒモヴィッチは、パリSGに対し年俸1500万ユーロ(約14億円)の3年契約を要求しているとのこと。しかし、パリSGは1250万ユーロ(約12億円)の4年契約を同選手に提示しているとされ、そこにひらきがあるようだ。
 
 レオナルド氏はイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、「我々は、ズラタンと話を続ける。交渉は前に進んでいるよ」とコメント。イブラヒモヴィッチとのギャップを埋められるよう努力していくと語った。

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