2012.07.16

退団の意思示すベルバトフ「さようならを告げたほうが最善だと思う」

 マンチェスター・Uの元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフが自身のフェイスブックのページを通じて、退団の意思を示している。

 ベルバトフは、「正直に言おう。僕はこのクラブを愛しているけど、プレーしなければ誰のためにもならない。試合に出て、手助けをしたいんだ。でも僕に明かされない理由でそうはならないだろうし、チャンスは限られたものになっている。さようならを告げたらみんなにとって最善のことだと思う」と語り、退団の意思を明確にしている。

 しかし一方で、「そうならなくてもプロとしてやれることを精一杯やる。チャンスが来た時にチームとチームメイトを助けるためにね」と残留の可能性についても触れている。

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