2012.07.16

イブラヒモヴィッチのパリSG移籍は間もなく成立か、代理人「合意できるだろう」

 パリSGへの移籍が盛んに報じられているミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。同選手の代理人であるミーノ・ライオラ氏が去就についてフランス紙『レキップ』のインタビューに応えている。

 ライオラ氏は、「いろいろな人間が私に『交渉は90パーセント終わったのか、99パーセント終わったのか』と聞いてくる。そんなパーセンテージの話に興味はない。取引が成立するか、しないかだけだ。今は何も決まっていない。この契約を成立させることに集中して努力していく。契約は細部の詰めが重要だ。だがパリ・サンジェルマンと合意できるだろう。今週末は思案するための時間だ」として移籍成立が近いと話している。

 また、「ズラタンはリーグ・アンを興味深いものにし、彼がいなくなるセリエAは弱体化するだろう。イタリアには彼ほどのビッグネームはいなくなってしまうね」と続け、イタリアサッカーの将来を懸念している。

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