2012.07.15

ギグスが自身の未来像を語る「監督になるためにベストの準備をする」

 マンチェスター・UのMFライアン・ギグスが、自身の将来について語っている。現在38歳のギグスは、現役を退いた後に指導者の道に進むことを望んでいるようだ。イギリス紙『ミラー』が伝えた。
 
「昨シーズンの途中、UEFAのAライセンスを取得したんだ。嬉しかったよ。選手とはまったく別のものだよ。できるだけ多くの知識を吸収して、監督やコーチになるためのベストの準備をしたい」と、すでに指導者になる準備を進めていることを明かしたギグス。
 
 イギリス代表チームの主将として参加するオリンピックについても、「オリンピックは素晴らしい舞台だ。僕は他のスポーツにも興味があるんだ。サッカーと同じように他のスポーツも愛している。指導者になるなら、他のスポーツを見ることで学べることもあると思うんだ」と語り、あらゆるスポーツからヒントを得たいとの意欲を見せた。
 
 ユナイテッドの一時代をともに築いてきたMFポール・スコールズも、ギグスのプランを応援している。スコールズは、「みんなジョゼ・モウリーニョのことをよく話題にするけど、それはすぐに変わるかもしれない。その時に成功している人が注目されるんだ。監督になったライアン・ギグスの姿を、僕はすぐに想像できるよ」と、監督としての資質に太鼓判を押した。
 
 また、2年前にギグスが語った、「もし監督になるなら、究極の仕事はウェールズ代表とマンチェスター・Uだ。純粋に祖国とチームのためにプレーしてきたし、いつもサポートをしてもらったからね。この2つは、僕にとって間違いなく最高のチームだよ」という言葉も紹介している。

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