2012.07.12

香川が昨シーズンのブンデスリーガ攻撃的MF部門で第1位に…ドイツ誌が認定

 ドルトムントからマンチェスター・Uに移籍した日本代表MF香川真司が、ドイツ誌『キッカー』の選ぶ2011-2012シーズンのブンデスリーガ攻撃的MFランキングで1位に選ばれた。

 同誌は、香川をブンデスリーガにおける唯一の世界級MFに認定。リーグ戦31試合に出場し13ゴール9アシストという活躍が高く評価された。次点のインターナショナル級には選手がノミネートされていないことから、香川がブンデスリーガの攻撃的MFのなかで頭1つ抜けた存在であったことが分かる。ちなみに、2位にはバイエルンのトニ・クロース、3位には同じバイエルンのトマス・ミュラー、4位にはシャルケからカタールのアル・サッドに移籍したラウール・ゴンサレスが名を連ねた。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
51pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
43pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
53pt
インテル
46pt
欧州順位をもっと見る