2012.07.12

トッテナムでの成功に意気込むV・ボアス「私の名声ではなく、タイトルのため戦う」

 トッテナムの新監督に就任したアンドレ・ビラス・ボアスは、自身の名誉挽回のためではなく、あくまでトッテナムのために結果を出すことを誓った。『スカイスポーツ』が報じている。

 V・ボアスは2011-12シーズン、途中までチェルシーを指揮していたが成績不振により解任されていた。34歳の青年指揮官は、FAカップとチャンピオンズリーグを勝ち取ったチェルシーを称えるとともに、自身にとって学ぶものがあったとコメント。さらに、トッテナムにタイトルをもたらすため尽力するとも語った。
 
「チェルシーでは将来を見据えて世代交代を行っていたが、オーナーは解任という決断を下した。私はそれを尊重しなければならないが、受け入れられるものではなかったよ」
 
「チェルシーが成し遂げたことについて、私自身が作り上げたメンバーのおかげだと言う人もいるかもしれないが、そうではない。彼らの偉業は、私の後任を務めたロベルト・ディ・マッテオ監督と、素晴らしい選手たちの働きによるものだ」
 
「人はいつも経験から学ぶ。チェルシーでは結果が出なかったが、私にとってプロとしてとても満足できるものだった。私にはいくつか反省するべきことがあったね。然るべき時には、然るべき人々を信頼することが重要だった」
 
「トッテナムでの挑戦は、私の名声を回復させるためではなく、クラブにタイトルを取り戻すためだ。2008年以来、我々は何も手にしていない。我々が成し遂げたいのは、タイトルと成功をもってクラブを前進させることだよ」

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