2012.07.12

モドリッチの移籍願望を認めるV・ボアス「彼の意思を尊重する」

 トッテナムの新監督に就任したアンドレ・ビラス・ボアスは、所属するMFルカ・モドリッチが移籍を志願していることをと認めた。様々なクラブと交渉を行っているとも明かしている。ただし、適切なオファーが来ないかぎり同選手は放出しないとのことだ。『ESPN』が報じている。
 
 モドリッチは2008年にトッテナムに加入して以来、卓越したパフォーマンスを披露している。昨夏にはチェルシーへの移籍が噂されたが、トッテナムのダニエル・レヴィ会長がこれを断固拒否。モドリッチの残留に成功していた。しかし、同選手には今夏再び移籍の可能性が浮上している。
 
 ビラス・ボアスは、モドリッチに対して多くのクラブが興味を持っているとコメント。モドリッチ自身も移籍を希望していると明かしている。同選手の去就について、青年指揮官は次のように語った。
 
「私はルカがこのクラブにとって大変重要な選手だと思っている。彼は加入した時からそうだった」
 
「我々は、ルカの野心と移籍願望を尊重するのがフェアだと思う。彼は主力選手として、クラブが前に進む大きな助けとなってくれた。様々なクラブから興味を持たれていることが、ルカの重要性と彼のトッテナムでの功績を証明している」
 
「今交渉が行われているクラブとは、我々と合意に達するまで議論が続けられるだろう」
 
「ルカは重要な存在だ。別れるのは簡単なことではない。私は会長がサッカークラブの価値を尊重している人だと思う。ルカを売却するのは適切なオファーが来た時のみだ」

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