2012.07.11

テリー、法廷で人種差別発言を否定「試合後、本人に確認した」

 QPR( クイーンズ・パーク・レンジャース)のDFアントン・ファーディナンドに対し、昨年10月のプレミアリーグ第9節の試合中に人種差別的な言葉で侮辱したとして告訴されているチェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーが10日、法廷に立ち容疑を否認した。『スカイスポーツ』が伝えている。
 
 テリーは、試合中に自身の不倫問題を揶揄されていたと明かし、「その時はショックだったし、怒りもわいた。だがピッチ上で非難したり、仕返しをしたりすることはない。そういう時に感情をコントロールするのは難しい。だけど試合中では日常茶飯事だ。笑い飛ばしている」と、人種差別的発言を否定した。
 
 さらに、発言に問題はなかったか試合後に確認したが、A・ファーディナンドは「ノー、ノー、ノー。お互いに何も言うべきじゃなかったんだ。この問題はもう終わりだ」と答えたと主張している。
 
 A・ファーディナンドに対して謝罪する気持ちはないことも明かし、「彼は告発した側なのに、なぜ私が謝る必要がある? 私はアントンの言葉に返事をしただけだ」と訴えている。

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