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レアルを去る若手DFカルバハル「チャンスが少なかった」

 レアル・マドリードからレヴァークーゼンへ移籍するDFダニ・カルバハルが、少年時代から10年過ごしたクラブを離れる心境を以下のように語っている。スペイン紙『マルカ』伝えた。
 
「レヴァークーゼンのような素晴らしいクラブとプロとして契約するという夢が叶った。サッカー選手としての第一歩だ。レアルには10年いたけど、さらに望みがあるプロフェッショナルなステージが始まる。これまでより重要なところでプレーし、自分のレベルが試せるだろう」
 
「移籍の決断は難しかった。ここで育ち、家族はここにいるからね。僕の体にはレアル・マドリードの気質がしみ込んでいるし、クラブを離れるのは難しい選択だった。だけど試合に出場する機会が足りなかった。移籍をすることで前に進めると信じているんだ」
 
 現在20歳のカルバハルは、各年代のユース代表に選ばれているスペイン期待の右サイドバック。レアルではBチームに所属し、選手層の厚いトップチームでの活躍は果たせなかった。

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