2012.07.10

パク・チソン、QPR移籍が困難な決断だったと認めるも「新たな挑戦の時」

 マンチェスター・UからQPR(クイーンズ・パーク・レンジャース)への移籍が決まったMFパク・チソンは、ユナイテッドを去る決断が辛いものであったと語った。しかし、QPRの野心に惹かれるものがあったという。『スカイスポーツ』が報じた。
 
 31歳のパク・チソンは、2005年にPSVからユナイテッドに加入。豊富な運動量と献身的なプレーでアレックス・ファーガソン監督の信頼を勝ち取り、公式戦200試合以上に出場。プレミアリーグをはじめとする数々のタイトル獲得に貢献してきた。長い間マンチェスター・Uの一員として戦ってきたパク・チソンは、移籍について決断に時間を要したことを認めつつ、QPRの将来性に魅力を感じたと明かした。
 
「とても難しい決断だった。ユナイテッドのようなビッグクラブを去るのは本当に簡単じゃない。でもQPRは僕に、自分たちがこれから何をしようとしているのか教えてくれた」
 
「新たな挑戦の時が来たんだ。QPRはより大きなクラブになりたいと考えている。素晴らしいチャレンジだと感じた」
 
「決断を下すのは困難だったけど、QPRには素晴らしい選手がいるし、レベルアップしていきたいという野心がある。このクラブには輝かしい未来が待っているんだ。マーク・ヒューズ監督の下で働くことを楽しみにしているよ」

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