2012.07.10

マンUのOB、香川獲得が“商業目的”との声を一蹴「ユナイテッドで戦える選手」

 現役時代、マンチェスター・Uで活躍し、現在はクラブのアカデミーディレクターを務めブライアン・マクレアー氏は、日本代表MFの香川真司を獲得した件で、「日本での人気を獲得するためのキャンペーンではないか」との報道を一蹴した。
 
 香川の獲得については、2005年にPSVから元韓国代表MFパク・チソンを獲得した時と同様、日本でチームのシャツを売るためという批判の声が挙がっている。
 
 しかしマクレアー氏は、香川がユナイテッドで通用する選手だと明言。クラブの公式マガジンで月間連載しているコラムで、次のように主張している。
 
「我々が獲得したシンジについて、メディアの間で噂が流れている。シンジ獲得は日本でのグッズ販売を含む商業目的ではないか、という声だ」
 
「そういう意見を耳にする度思うのだが、難解な語録集を出版して売るためにエリック・カントナを獲得したのか?(ハビエル)エルナンデス獲得は、世界規模のタコス市場を手に入れるため?(カレル)ポボルスキー獲得は長髪のカツラを売るためかい?そして(アンドレイ)カンチェルスキスはキャビアを売る為に獲得したというのか?」
 
「ユナイテッドの宣伝部門は非常に想像力に長けたスタッフが多いが、これだけは忘れないでほしい。シンジは昨シーズン、MFながら13得点を記録し、ドルトムントの国内2冠に貢献したことを。彼はユナイテッドでもプレーできる選手だということを」

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