2012.07.10

イギリス代表キャプテン就任を誇るギグス「他にない素晴らしい経験」

 マンチェスター・UのMFライアン・ギグスは、ロンドン五輪のイギリス代表主将に任命されたことに誇りを感じている。ロンドンでの戦いを待ちきれないとも語った。
 
 38歳のギグスは、オーバーエイジ枠でイギリス代表に選出。さらに、スチュアート・ピアース監督からキャプテンにも抜擢された。同選手はイギリス紙『サン』のインタビューに応じ、次のように語っている。
 
「オリンピックを戦う一員になれて、とても光栄に思う。さらに素晴らしいことに、スチュアートは僕をキャプテンに任命してくれた。本当に楽しみだ。他にない経験となるだろう」
 
 また、ピアースもギグスについてコメント。「ライアンは、イギリス代表において傑出したキャプテンだ。メンバーの全てから尊敬を集めているし、私も彼とともに働くことを楽しみにしている」と語った。
 
 さらに、ギグスと同じくオーバーエイジ枠に選出されたリヴァプールのFWクレイグ・ベラミーも、ギグスのキャプテン就任を支持している。
 
「ライアンは、おそらく僕が対戦した選手のなかでもベストプレーヤーの1人だ」
 
「僕は幸運にも、かつて彼と一緒に国を背負って戦ってきた。だから、ライアンのことはとてもよく知っている。彼はまさしくキャプテンに適しているよ」

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