2012.07.08

リヴァプール指揮官、ベラミーに残留を要請「クラブへの情熱を持つ男だ」

 リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャース監督が、ウェールズ代表FWのクレイグ・ベラミーにクラブへ残留するよう要請したようだ。『スカイスポーツ』が伝えている。
 
 2006年から2007年までリヴァプールでプレーしていたベラミーは、その後ウェストハム、マンチェスター・Cへの移籍を経て、2010年から1年間はローン移籍で故郷のカーディフに所属。2011年にリヴァプールに復帰するも、カーディフがベラミー獲得を望んでいることが英メディアで報じられている。
 
 ロジャース監督は2日にベラミーと話し合いをしたことを明かし、「とてもポジティブな話をクレイグとしたよ。会えて良かった。彼はクラブの熱烈なサポーターさ。クラブを愛しているんだ」と、ベラミーのリヴァプールに対する愛着を強調。
 
 さらに、「彼はいい男だ。リヴァプールに対する真の情熱を持っている。私がチームに置いておきたいタイプの人間だ。ピッチ上の激しさも私好みだし、プレーの効率や情熱も素晴らしい。もし彼の個人的な事情で何かが変わるなら、私が発表するよ」と続け、残留を願う心境を明かしている。

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