2012.07.07

フェルトンゲンのトッテナム移籍に進展なし…代理人が明かす

 アヤックスのベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンの代理人は、同選手のトッテナム移籍についてアヤックスと話し合ったものの、成果が得られなかったことを明かした。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 フェルトンゲンのトッテナム移籍は、長い間噂されている。フェルトンゲン本人もスパーズ(トッテナムの愛称)への移籍願望を認めており、後はアヤックス側の合意を得られるかどうかという状況だ。同選手の代理人はベルギー紙『De Telegraaf』で、「解決案を見つけるためアヤックスとミーティングを行う。合意に向け話を進めるつもりだ」とコメントしており、移籍実現のため、アヤックスと話し合いを行うことを明言していた。
 
 しかし代理人は6日、「我々は現段階では合意に達することができなかった」とコメント。アヤックスとの交渉が上手くいかなかったことを認めた。その一方で、「話し合いは簡単ではないが、恐らく7日に再挑戦するだろう」とも発言。今後も交渉成立に向け尽力すると語っている。
 
 フェルトンゲンは2011-12シーズン、アヤックスでリーグ戦31試合に出場。キャプテンとしてチームを引っ張り、リーグ優勝へと導いた。25歳の大型センターバックには、トッテナムだけでなくアーセナルなども関心を寄せていると伝えられている。

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