2012.07.06

シェフチェンコが古巣ミランにエール「今のチームに不安要素は何もない」

 元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、古巣のミランに新シーズンへのエールを送った。クラブの公式HPが伝えている。

 シェフチェンコは、「僕は常にミランと近い関係にいるよ。僕はいまだに(副会長のアドリアーノ)ガッリアーニ、そしてミランでのチームメート達と連絡を取っているんだ」と、今も古巣の動向を追っていることを明かし、チームの現状にも太鼓判を押した。

「現在のチームには不安要素は何もないと思う。彼らは十分に競争力を持っているよ。チアゴ・シウヴァが残留し、(ズラタン)イブラヒモヴィッチや(ケヴィン・プリンス)ボアテンク、(アントニオ)ノチェリーノやその他にもクオリティの高い選手が揃っているから、楽観的に考えてもいいと思うよ」

 シェフチェンコは、1999-2000シーズンから2005-2006シーズンまでと、2008-2009シーズンと計8シーズンに渡り、ミランに在 籍。2度のセリエA得点王に輝くとともに、チャンピオンズリーグとセリエA、コッパ・イタリア制覇を1度ずつ経験していた。

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