2012.07.03

元マンUのコール氏が香川の活躍に太鼓判「トップレベルの有望選手」

 マンチェスター・Uのアンバサダーを務めている元イングランド代表FWのアンディ・コール氏が、ユナイテッドに新加入した日本代表MF香川真司への期待を語っている。クラブの公式HPが伝えた。
 
「リーグ優勝を逃したときは、すぐにトロフィーを取り戻したいと思うものだ。シーズンが終わったときから次のことを考えているはずさ。どうすれば再び優勝できるか、何が間違っていたかをね。ユナイテッドにいる限り、立ち止まっていることはできないんだ」と、リーグタイトル奪還を期する思いを語ったコール氏。
 
 期待する新加入選手については香川の名を最初に挙げ、「香川は非常にいいプレーヤーになるだろう。わずか2シーズンで、彼がドルトムントで成し遂げたことは驚きだよ。ドイツは世界最高のリーグの一つだと思う。高い水準の選手とチームが揃ったファンタスティックなリーグだ。そこでインパクトを残したのだから、彼はトップレベルの有望選手だということだ」と高く評価した。
 
 コール氏は1994年から2001年までマンチェスター・Uで活躍。ドワイト・ヨークとの絶妙な2トップでも人気を集め、1998-99シーズンのトレブル(プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグの3冠)達成にも大きく貢献した。

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