2012.07.03

伊代表の“変革”への意思を称えるプランデッリ「選手たちを誇りに思う」/ユーロ2012

 イタリア代表を率いるチェーザレ・プランデッリ監督は、ユーロ2012を振り返り、守備的なサッカーから攻撃的なサッカーへの“変革”に挑んだなかで、決勝まで勝ち上がったチームを褒め称えた。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 まず、プランデッリは0-4と大敗を喫してしまった決勝のスペイン戦について、「スペインよりも、試合に向けて準備する日数が少なかったことが唯一残念だ。しかし、私はスペインの方が優れていたことと、結果を出し続けるその能力の高さを認めなければならない」とコメント。両者の間の力量に差があったと語った。しかしその一方で、プランデッリは明確な変化を示したチームを称賛している。
 
「例え苦難を経験しても、プロジェクトを信じ続ける強さが必要だ。イタリアというのは古い考えを持った国だが、我々は変わる勇気を持たなくてはならない。時間はかかるだろう。もしかしたら、準備も出来ていないのかもしれない。しかし、これは誰もが得することだ」
 
「今回のイタリア代表メンバーを誇りに思う。『変わりたい』という意思を持ってユーロ2012に臨んだ。そして決勝進出という結果は責められるべきではない。我々には素晴らしい情熱と、自分たちのサッカーを一新して前に進みたいという偉大な意思があった」

[写真]=兼子愼一郎

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