2012.07.01

ベニテス氏、プレミアの上位チームでの監督復帰を最優先に考慮か

 かつてリヴァプールやインテルを率いたラファエル・ベニテス氏は、あらゆる可能性を考慮するとしながらも、イングランドでの監督復帰を望んでいる。上位クラブで指揮を執りたいとも明かした。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 今夏、ベニテス氏にはサンプドリアがオファーを提示していたが、交渉は破談に終わっていた。ベニテス氏は「サンプドリアはとても真剣で、プロフェッショナルで、彼らのプロジェクトを持っていた」と語りながらも、より上位のチームを指揮したかったことを明かしている。
 
「私は、自分の願望に合ったクラブを見つけたいと考えている。国内リーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグのトロフィーに挑戦できるクラブが望ましい」
 
「サンプドリアは本当に素晴らしかった。彼らが私のことを考えてくれて本当に喜ばしかったよ。しかし、私は他の選択肢を待つことにした」
 
「最優先するのはイングランドだ。ただ、他の可能性も視野に入れている」

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