2012.07.01

レドナップ氏、海外挑戦の可能性も捨てず「どこのリーグでも問題ない」

 2011-12シーズンまでトッテナムを率いていたハリー・レドナップ前監督は、プレミアリーグの舞台に戻ってくることを目論んでいる。しかし、海外からのオファーにも耳を傾ける準備があるようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 レドナップ氏は、2008年からトッテナムを指揮。2009-10シーズンと2011-12シーズンにおいて、チームをリーグ4位に導く活躍を見せた。先月の13日をもってトッテナムの指揮官の座から退いたレドナップ氏は、スパーズ(トッテナムの愛称)での監督の日々を振り返るとともに、将来について次のようにコメントを残した。
 
「トッテナムでの4年間は信じられないようなものだった。これまでにないほど良かったよ。ファンタスティックだった」
 
「どこのリーグでも、監督することに問題はない。私は、自分の手腕に全く自信を失っていないよ」
 
「ただ、私にとってプレミアリーグは監督をする唯一の場所だ。私の将来について、何が起こるか全く分からない。もし、また仕事することになったら正しくて良い環境で仕事したいね。とりあえず、これから私の将来がどうなるか見てみよう」

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