2012.07.01

ドイツ代表のレーヴ監督、伊戦の敗北を糧に「我々は進化し続ける」/ユーロ2012

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は、同代表がユーロ2012において最も若いチームであったことを語り、イタリア戦の敗北を糧に更なる進化を遂げてみせるとコメントを残した。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 ドイツは先月28日、イタリアとユーロ2012準決勝を戦い1-2で敗北を喫した。2008年のユーロでは2位、2010年の南アフリカW杯では3位と、主要な大会で優勝まで後一歩まで迫ってきたドイツだったが、またも苦杯をなめる結果となってしまった。しかし、今大会を振り返ったレーヴ監督は、若いチームにとって有意義なものだったと語っている。
 
「現段階において、何かに疑問を持つ必要は全くない。我々はユーロ2012において最も若いチームだった。さらに今大会では、マルコ・ロイスやマリオ・ゲッツェといった若手選手も加わった。彼らもまた、素晴らしい可能性を持っている」
 
「グループリーグでは3試合全てに勝利した。イタリア戦の敗北を乗り越え、我々は進化し続けるよ」
 
「我々が落ち込んでいるのは当たり前だが、チームが魂を見せてくれたことと、我々にとってユーロ2012が良い大会だったというのもまた明確な事実だ」

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
49pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
35pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
38pt
シャルケ
29pt
ライプツィヒ
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る