2012.06.28

ナスリが自身の言動を謝罪「ファンと子どもたちを傷つけた」/ユーロ2012

 フランス代表MFサミル・ナスリ27日、ユーロ2012の期間中に起こした騒動を自身のツイッターで謝罪した。

 ナスリは、初戦のイングランド戦で得点すると人差し指を口元に当てて“黙れ”というジェスチャーをし、試合後に記者に向けたものだと発言。その後も0-2で敗れたスウェーデン戦後、記者団に対して暴言を吐き、ロッカールームでもチームメートと口論したことが明らかになっている。

 フランス紙『レキップ』は、一連の行為によりフランスサッカー連盟から最大2年間の国際試合出場停止処分が言い渡されるのではないかとしている。また、同紙の公式HPでとったアンケートでは、代表から追放するべきとの意見も出ていた。

 ナスリはツイッターで、「あのときは、多くの嘘が言われていた。ファン、特に子どもたちには僕の発言で傷つけたことを後悔している。フランス代表と国民には敬意を払っている。一部の記者との間に起きた問題で、このことは時が来たら説明したい」と謝罪している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
52pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
38pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
41pt
シャルケ
30pt
ドルトムント
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
アトレティコ・マドリード
36pt
バレンシア
34pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
42pt
インテル
40pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る