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リヴァプールの新ユニフォームサプライヤー『ウォリアー』が日本上陸

 ワスプジャパン株式会社は、2012−13シーズンからリヴァプールのユニフォームサプライヤーとして契約するアメリカのスポーツブランド『ウォリアー』と、日本国内における独占販売契約を締結し、7月2日から販売を開始すると発表した。26日には東京都内でプレスカンファレンスが行われている。

 ウォリアーは1992年に設立されたアメリカのスポーツブランド。アジア地区マネージャーのマリー・レイ氏は、「サッカーは優等生の上品なお遊びではありません。欲望であり、情熱なのです。ファンもチームも選手も同じ気持ちを持ち、ゴールを果敢に攻めることを恐れないブランドを求めている。それがウォリアーです」と語り、「業界の革新を楽しみたい」と今後の展望を語った。

 リヴァプールの2012−13シーズンのホームユニフォームは、クラブの伝説的選手、ビル・シャンクリーが着用していた1964−65シーズンのモデルを参考に作られたもの。リーグタイトル18回など、数々の栄光の歴史を築いてきたリヴァプールを、ウォリアーがサポートする。

 また、ウォリアーはリヴァプールのプレーヤーであり、シエラレオネの子どもたちを支援する『クレイグ・ベラミー財団』のクレイグ・ベラミーと、契約を締結したと発表。財団の教育面や資金援助等でサポートを行なっていくとのこと。

 なお、ウォリアーはベラミーをはじめ、世界中で活躍する一線級のクラブや選手とも交渉中。ワスプジャパン柿本卓史社長は、このリストの中にJリーグのクラブや選手も含まれると明かし、今後の展開に含みをもたせている。

[写真]=足立雅史

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