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ジャーナリストに暴言を吐いたナスリ…フランス国民からは代表追放の声も

 フランス紙『レキップ』は24日、フランス代表のMFサミル・ナスリがAFP通信(フランス最大の報道機関)のジャーナリストに対し、暴言を吐いたと報じた。

 ユーロ2012の準々決勝でフランス代表がスペイン代表に0-2で敗れた試合終了後、AFP通信のジャーナリストにコメントを求められたナスリは、「お前らジャーナリストたちは、いつだってトラブルを追いかけている」と言い放った。

 「そんなコメントに興味は無い」とジャーナリストは伝えたが、ナスリは聞く耳を持たず、さらに聞くに堪えない暴言を叫んだ。そして、「これで僕は育ちが悪いとお前は書けるだろ」と吐き捨て、去ったという。

 この発言に対し、『レキップ』の公式HPでは、ナスリは罰せられるべきかアンケートを実施。すると、「3試合出場停止」が12パーセント、「6カ月停止」が16パーセント、「フランス代表からの追放」が56パーセント、「何も処分しない」が16パーセントという結果となっている。

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