2012.06.26

オーウェン、敗退の英代表について「スコールズが必要だった」/ユーロ2012

 元イングランド代表FWマイケル・オーウェンは、ユーロ2012敗退が決まったイングランドについて、元同代表のMFポール・スコールズがいればバランスを上手く取ってくれただろうと語った。
 
 イングランドは24日に行われたイタリアとの準々決勝で、PK戦の末に敗北。オーウェンは自身のツイッターで、イタリアとイングランドの違いについて中盤で試合をコントロールするアンドレア・ピルロの存在を挙げた。2011-12シーズン途中からマンチェスター・Uに復帰したスコールズなら、イングランドにおいてピルロと同じ役割を果たすことができたと語っている。
 
「ピルロは素晴らしかった。でも、同じくらいの年齢で同じクオリティを備えた選手が僕たちにはいた。スコールズだよ。残念ながら、ピッチにはいなかったけどね」
 
「ポゼッションを改善しない限り、決して勝利できないと言うのは簡単だ。そのためには、他の部分も改善しなければならない」
 
「僕たちは、自分たちの強みを生かそうとした。でも十分じゃなかったんだ。イングランドはチェルシーの再現を望んでいた。もしベストチームじゃないのなら、別の勝つ方法を見つけなければならない。もしくは、しばらくの間結果を忘れ、異なるスタイルを上書きすることだ」
 
「ただ、それができるタイプの選手がそろっているかは疑わしい。若い選手たちに異なるタイプのサッカーを指導し始めることが必要だ」

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