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昨シーズンの主力放出を悔やむヴェンゲル監督「他人に私の仕事を壊された」

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、昨シーズン、自軍の主力がライバルチームへ移籍していったことにいまだ納得がいっていないようだ。オランダ紙『テレグラフ』のインタビューに応えている。

 アーセナルは昨シーズン、当時キャプテンを務めていた現バルセロナのスペイン代表MFセスク・ファブレガス、現マンチェスター・Cのフランス代表MFサミル・ナスリ、同DFガエル・クリシが相次いで退団。大幅な戦力ダウンを強いられ、2011-12シーズンを戦った。

 これに対し、ヴェンゲル監督は「たまに人々は他人の仕事を壊そうとする。私はナスリ、クリシ、ファブレガスを、まだ彼らがアーセナルで違いを生み出す年齢であるはずだったのに失ってしまった」と話し、主力離脱を悔やんでいる。

 しかし、今後の自身の監督業については「金銭面で魅力的なオファーは10回くらいあったね。だけど、ここには私の哲学とビジョンがあるから16年間アーセナルにいるんだ」と話し、自身の決断には後悔していないとしている。

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