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超絶PKで流れを変えたピルロ「あのように蹴る方が簡単だった」/ユーロ2012

 ユーロ2012準々決勝が24日に行われ、0-0で突入したPK戦を4-2で制し、イングランドを下したイタリア。両チームともに1番手が決めて迎えた2番手、リッカルド・モントリーヴォが失敗し、イタリアは1-2とリードを許したが、3番手で登場したアンドレア・ピルロが、絶妙なチップキックでゴールを決めて、イタリアに流れを引き寄せた。

 その後、イングランドはブッフォンの好セーブもあり、2人続けて失敗。一方のイタリアは2人がきっちりとゴールネットを揺らし、ベスト4進出を決めた。

 ピルロはPKの場面を振り返り、「GKはとても気合いが入っているように見えたから、あのように蹴ろうと思った。あのように蹴る方が、ゴールは簡単だった」とコメントしている。

 また、負傷退場したダニエレ・デ・ロッシについては、「デ・ロッシは今大会で素晴らしいプレーを見せているが、小さな負傷を抱えてしまった。木曜日の試合(ドイツ戦)には戻ってくることを願っている」と早期復帰を希望している。


[写真]=ムツ カワモリ

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