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豪代表FWキューウェルがメルボルンを退団「最もタフな決断だった」

 メルボルン・ビクトリーは24日、オーストラリア代表FWハリー・キューウェルが退団するとクラブの公式HPで発表した。

 キューウェルは退団理由について、「最もタフな決断だった。メルボルンの生活やビクトリーでのプレーを楽しんでいたが、家族が一番で、今の時期は家族の近くにいることが最も良い決断だと考えたんだ」と説明。現在は、家族とともにマンチェスターに滞在している。

 リーズやリヴァプール、ガラタサライに在籍したキューウェルは、2011年の8月にメルボルン・ビクトリーに加入。1年目は、リーグ戦25試合に出場して、8ゴールを挙げていた。

[写真]=兼子慎一郎

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