FOLLOW US

完敗を認めるフランス指揮官「スペインは素晴らしかった」/ユーロ2012

 ユーロ2012準々決勝が23日に行われ、スペインがフランスと対戦。2-0でスペインが勝利した。
 
 2000年以来のユーロ制覇の夢が潰えたフランスのローラン・ブラン監督が試合後、以下のように語っている。『UEFA.com』が伝えた。
 
「ジョルディ・アルバとアンドレス・イニエスタが絡むスペインの左サイドには注意をしていた。そのサイドから先制ゴールを許したことが、最も悔やまれる。我々も左サイドからの攻撃を狙っていた。フランク・リベリーがいるし、カリム・ベンゼマも左に流れるプレーが得意だからね。前半を0-0で折り返せば、スペインを慌てさせることができたかもしれない」
 
「セスク・ファブレガスと交代でフェルナンド・トーレスが入って楽になったか? それは分からない。恐らくセンターバックの注意を1人の選手に向けようとしたのだろう。我々がセントラルMFを3人にすると見越してね。だけど、それをするには我々には時間がなさすぎたよ。ボールを奪って、急いでストライカーに預けるしかなかった」
 
「今日のスペインは素晴らしかった。彼らのほうが我々よりも良かったと認めても、まったく恥じる必要はない。試合が始まったころの認識を後悔しているよ。スペインは我々を、特に我々の攻撃陣を恐れていると思っていたんだ」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO