2012.06.23

残留表明のボージャン、来シーズンの重要性を強調「僕のベストを見せたい」

 ローマのFWボージャン・クルキックは、今夏の移籍を否定した。ローマ残留を表明した同選手は、自身のキャリアにおいて来シーズンこそが最も重要になるだろうとも明かしている。
 
 ボージャンは、2011年にバルセロナからローマに移籍。セリエA初挑戦となった2011-12シーズンでは、リーグ戦33試合に出場し7ゴールを挙げた。ボージャンにはイングランドやドイツ行きの可能性が伝えられており、特にリヴァプールのブレンダン・ロジャース新監督は同選手の獲得を熱望しているとのことだ。しかし、ボージャンはイタリア紙『Corriere dello Sport』で次のように語り、移籍の噂を一蹴した。
 
「ローマに残留する。ここが僕にとってベストだと思えるからだ。とても幸せを感じているし、イタリアでの1年目の出来に関しても満足している」
 
「来シーズンは僕のキャリアにとって最も重要なものになる。セリエAで僕のベストを見せたいね」

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