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ロシツキー、身体のコンディションを考慮し代表引退も視野に

 チェコ代表MFトマシュ・ロシツキーは、代表引退はしたくないと語りながらも、年齢やフィジカルコンディションを考慮したうえで最終的な決断を下すと語った。『ESPN』が伝えている。
 
 チェコは21日に行われた準々決勝のポルトガル戦に0-1で敗れ、ユーロ2012から姿を消すこととなった。すでに同代表のFWミラン・バロシュが代表引退を検討しており、ロシツキもそれに続くのではないかと考えられている。ロシツキー本人も所属先のアーセナルの公式HP上で、負傷に悩まされ続けていることを理由に代表引退について考慮していることを明かした。
 
「代表でのキャリアを続けたいと思っている。でも、もはや僕は若くないし、身体にも問題を抱えてきた。今は考える時間が必要だ。言ったとおり、僕は代表を引退したくないが愚か者ではない。年を取っていることを理解しているし、何が僕にとって良いのか考えなければならない」
 
 また、ロシツキーはギリシャ戦での負傷について詳細は分かっていないと語った。
 
「負傷が懸念される箇所について、今は全く分かっていない。ギリシャ戦後、アーセナルの人々と話した。イギリスに戻り、彼らの検査を受けることになる」

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