2012.06.22

V・ボメルが代表引退を発表「これからは若い選手たちの番」

 ユーロ2012で主将を務めたオランダ代表MFマルク・ファン・ボメルが、代表引退を発表した。ただし、必要とされた際にはまた復帰するとも語っている。『ESPN』が報じた。
 
 オランダ代表は、ユーロ2012でデンマーク、ドイツ、ポルトガルに3連敗を喫し、勝ち点を得られないまま本大会から姿を消すこととなった。優勝候補と目されながら不本意な成績で終了してしまったが、V・ボメルは自身の代表でのキャリアに一旦終止符を打つことを決めた。ミランから古巣PSVへの復帰を決めた35歳のMFは、次のように語っている。
 
「ひょっとすると、監督が僕を必要とした時には、また戻ってくるかもしれない。オランダ代表はいつも僕にとって愛おしいよ。でも、これからは若い選手たちの番だ。彼らが代表でプレーし、オランダを最高レベルまで引き上げていかなければならない」

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