2012.06.20

主将ジェラード、英代表の決勝T進出を称える「我慢強く戦った」/ユーロ2012

 イングランド代表の主将スティーヴン・ジェラードは、1-0で勝利を収めたウクライナ戦の出来について十分ではなかったことを認めつつも、辛抱強く戦って流れを掴んだチームを称えた。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 けが人が続出したこともあり、今大会あまり前評判が高くなかったイングランドだが、2勝1分で見事グループDを首位通過してみせた。試合後、ジェラードは次のように述べている。
 
「難しいグループだったけど、勝利を掴むべく戦った。最初僕たちを信頼してくれる人は誰もいなかったけど、上手くはずみをつけることができたね」
 
「ウクライナ戦のパフォーマンスがファンタスティックだったとは思わない。でも、僕たちは我慢強かった。やるべき仕事を果たし、ウクライナという良いチームを相手に1-0で勝利することができた」
 
「僕らはこれまで批判されてきた。調子が上がらず、期待を下回るパフォーマンスに終始してきたせいだろう。批判されるのは良いことではないし、プレーを改善していくしかない。今回は、それが出来たと思っている」
 
「次はイタリアとの一戦だ。リスペクトを持って戦うよ。もし勝利することができれば、スペインと対戦することになるかもしれないね」

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