2012.06.15

イタリア指揮官は2戦連続ドローに「悔いが残った」/ユーロ2012

 ユーロ2012のグループC第2節が14日に行われ、イタリア対クロアチアは1-1の引き分けに終わった。イタリアは先制点を奪いながらも追いつかれるスペイン戦と同じ結果となり、2試合を終えて勝ち点2と決勝トーナメント進出へ向けて勝ち点を伸ばすことができなかった。試合後、イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が記者会見に臨んだ。その模様を『UEFA.com』が伝えている。

 プランデッリ監督は、「この結果に怒ってはいない。もちろん少しイライラはしたよ。多くのチャンスを作っていたのに試合を終わらせることができなかったんだからね。サッカーは奇妙なもので、うまく試合を組み立てていたのにもかかわらず、たった1本のクロスボールですべてが台無しになってしまうことがある。我々には悔いが残されたね。数字上はまだ(決勝トーナメント進出の)可能性はある。だけど今日はそのチャンスを逃してしまった」と試合終盤、同点に追いつかれたことを悔やんでいる。

 続けて「我々は2試合とも60分過ぎになるとペースが落ちた。次の試合に向けて体力面でも考慮しなければならない。次の試合までの4日間で体力を回復し、チームの状態をさらに伸ばしていく必要がある」と語り、次戦へ向けての改善点を挙げた。

 グループCのイタリアは、現在勝ち点2で3位。決勝トーナメント進出を懸けて、18日にグループリーグ敗退が決定したアイルランドと対戦する。

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