2012.06.14

カルーにリヴァプール行きの可能性…チェルシー以上のクラブの発見は難しいとも

 チェルシーから退団を表明したFWサロモン・カルーの代理人は、同選手のリヴァプール行きの可能性を示唆した。しかし、まだ何もアプローチはない状態だとも語っている。
 
 リヴァプールはケニー・ダルグリッシュ前監督を解任し、スウォンジーを率いていたブレンダン・ロジャースを新監督として招へい。彼はジョゼ・モウリーニョ(現レアル・マドリード監督)時代のチェルシーでコーチを務めていた経験があり、カルーとは面識がある。スウォンジーでインパクトあるサッカーを披露した青年監督は、かつての同胞であるコートジボワール代表FWの獲得に興味を持っているとのことだ。
 
 その一方で、カルーにはニューカッスルやシャルケへの移籍もささやかれている。代理人は何が起こってもおかしくはないと認めつつ、イングランドに留まることを優先すると明かした。リヴァプールやエヴァートンに関するニュースを伝える地元メディア『liverpool echo』で、次のように語っている。
 
「もちろんリヴァプールはとても偉大なクラブだ。大きな支持を得ているし、歴史もある。彼らのようなビッグクラブがサロモンに興味を示してくれるなら、それは大変ポジティブなことだ。ただ、何かはっきりしたことを言うには、今の段階では時期尚早だ」
 
 また、代理人はカルーがチェルシーでの生活に満足していたことも語っている。
 
「彼はチェルシーで幸せだった。野心を持った選手だし、ここ数年で、その野心の多くを満足させてきたよ。サロモンには、決してスターティングメンバーの座が保証されていなかった。しかし、トータルで考えると彼はいつもチェルシーで幸せだったし、多くのトロフィーも獲得した」
 
「チェルシー以上に素晴らしいクラブを見つけるのは難しいだろう。しかし、彼は新たな挑戦に向け心をひらいている。もしイングランドで適切なクラブを見つけることができれば、幸せだろう」

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